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Nonceと、Nonceを使い切ったら3 

当然、マイニングに関わる通信規則の、Stratum protocolには、ExtraNonceが定義されており、マイニング機械はサーバーから一定の範囲内のExtranonceを使うように指示される。
en.bitcoin.it/wiki/Stratum_min

マイニングサーバーとしては、同じハッシュを生成させても仕方ないので、NonceやExtraNonceがかぶらないように各マイニング機械にNonce,ExtraNonce値を割り振っており、違うNonceを使って成果を提出した場合は、不正な成果として拒否されてしまう。

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Nonceと、Nonceを使い切ったら2 

マイニングにおいて、1つだけ自分の自由に変えられるトランザクションが存在する。coinbaseTXといって、ブロック生成時のブロック報酬となるTXがある。このTXのcoinbase欄には、coinbaseTXを作る人が任意の情報を書き込める。
そのため、Nonceを使い切ったら、coinbaseTXのcoinbase欄を変更し、マークルルートハッシュを変更することで、1秒間に40億回以上ハッシュを生成したとしてもNonceを使い切ることはないのである。

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Nonceと、Nonceを使い切ったら 

基本的に、ビットコインとそれをベースにしたコインでのマイニングでは、ブロックヘッダーに以下の情報を入れる。
・バージョン
・前のブロックのハッシュ
・マークルルートハッシュ(全TXのハッシュ)
・タイムスタンプ(時刻)
・Bits(難易度を示す値)
・Nonce

この中で、基本的に勝手に動かせるのはタイムスタンプとNonceのみであるが、Nonceは2^32通りしかなく、1秒間に約40億通りしか作れないことになってしまう。
そのため、実はマークルルートハッシュを変えてしまう方法がある。それがExtraNonceである。

暗号資産 

"Mining Bitcoin on the Game Boy" を YouTube で見る youtu.be/4ckjr9x214c

nonce が動いてるねえ

週末だしfedi界隈の人でETS2でコンボイしたいね、そんなにやってる人いない気もするけど…

おはよ

(忘れてた…
ってわけじゃないけど
色々忙しかった

マイニングもブロックチェーンも、専門的なことはなかなか検索でも出てこないこと多いかもしれん

俺もここまで来るのに5年くらいかかりました

とりあえず仕組みを完全に理解するのに10年はかかりそう

ブロックヘッダーの中の、タイムスタンプとNonce以外は基本的に勝手に変えられないからね・・・
Nonce0でハッシュを作る→Nonce1でハッシュを作る→Nonce2でハッシュを作る・・・・ってしてかないとだめなのよ

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えっとね、Nonceはランダムな数字で良いのよ、単純に通し番号というか・・・
今その機械で何個目のハッシュを作っているっていうのを一意にするためのみの番号、同じデータを基にして違うハッシュを出すためだけに存在する数値というか

あれ、ナンスとやらは前の処理で一回作られてる...のかな...?

多分ね、そもそも効率を求めてないのですよ、これはそもそも、セキュリティのためにわざと無駄なことを指せているので

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